伝統医療看護連携研究

本学会誌・学術大会抄録集(電子ジャーナル)は、国立情報学研究所NIIの電子図書館サービス「CiNii」と科学技術振興機構の「J-STAGE」に搭載し公開しております。

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~伝統医療看護連携研究 第2巻第2号の投稿募集締切お知らせ ~

たくさんの投稿があり、投稿募集を締切ました。

1.投稿期限および発行予定(第3巻第2号)

登録開始:2021年9月1日(水)
登録締切(投稿期限):2020年12月17日(金)
発行予定:2022年 3月末

投稿申込書(Word)を下記のメールアドレスにお送りください.

jstnap@akamon.ac.jp

2.投稿規定

伝統医療看護連携研究は、東洋医学・柔道整復学等の伝統医学、看護学および関連諸科学に貢献する未発表の投稿論文および学術大会記録、学会告示、学会報告および業務経過等を掲載する。

下記には投稿規定の一部を表示しています。
詳しくは、下記の投稿規定(PDF)をダウンロードしてください。
 

Ⅰ.投稿資格

投稿に関し筆頭著者は、会員であることを条件とする。
(その他の共同執筆者はその限りではありません)

Ⅱ.投稿件数

 筆頭者著者1人1題とする。

Ⅲ.原稿の区分

原著論文、研究ノート、症例・事例報告、総説、解説・意見、学会報告、書評、学生論文 のいずれかとする。

Ⅳ.原稿形式

1.投稿原稿
 原則として、原著論文、研究ノート、総説は10ページ以内
症例・事例報告、解説・意見、学会報告、書評、学生論文は、4ページ以内

Ⅳ.原稿の構成

1.倫理的配慮
倫理的配慮とは、主に以下のこととする。
 対象者への研究参加の説明と同意の手続きが適切に行われていること。
詳しくは「3.倫理申請」をご覧ください。

2.利益相反
一般的には、ある行為が、一方の利益になると同時に、他方の不利益になるような行為をいう。法律的には、さまざまな利益相反行為が禁止ないし制限されているが、医療との関係では、臨床研究における利益相反行為が重要である。利益相反は見出しを設けて記載すること。

3.投稿
原稿提出時には、原稿ファイルを提出する。
投稿ファイルの提出は、学術誌編集員が指定した方法で行う。

投稿に関する問い合わせ等の窓口は事務局とする。
    jstnap@akamon.ac.jp

3.倫理申請

・倫理審査とは;
 研究倫理の審査では、研究対象者が倫理的に十分に保護されているか、 不利益を被らないかなど、研究計画を含め倫理申請書が審査されます。
 審査には、研究対象者への配慮だけではなく、研究者を守る意味もあります。承認されて初めて、研究者は研究を開始できます。

・倫理申請が必要な場合とは;
 人を対象とする研究が該当します。当学会では、症例・事例報告の場合 に倫理的配慮が為されている場合は、倫理申請は不要とします。

一般の方(学生以外)

倫理申請時に必要な書類は下記3書類となります。
1.倫理申請書、2.研究計画書、3.利益相反自己申請書

学生用

倫理申請時に必要な書類は「倫理審査申請書兼計画書」となります。指導教員の名前で申請してください。